会員募集

「NPO法人 なんとかなる」では、家庭で暮らせない若者に 「住まい」と「仕事」と「学び」を、三点セットで提供していきます。 というのも、この3つすべてを提供している機関は全国的でもほとんどないのです。

施設を出て、親が身元引き受けをしないとき、本人が住まいと仕事を一緒に探すことの困難さをイメージしてみてください。高卒認定をとりたいと思ってもその環境が用意されてるかどうか考えてみてください。結果的に、反社会・裏社会からの手招きに引きずられてしまうリスクがとても高いのが現状です。
ですので「住まい」・「仕事」・「学び」があることが、とっても大事なことだと思っています。
すでに「NPO法人 なんとかなる」では、施設を出た若者の「住まい」となるシェアハウスを 1つ借りて運営していまして、さらにもう1つの物件をこれから借りるところです。 また「仕事」では、いくつかの事業者の皆さんに体験研修の受け入れ依頼をしたところ、 ご快諾をいただいています。 「学び」としては、アニマルセラピーや農場体験、読み書きそろばんなど、 協力してくださる機関にお願いをしています。

ここで、問題になるのはお金の問題です。 シェアハウスの家賃や光熱費、シェアハウスの管理スタッフの人件費、当事者へのお給料、 学びの機会を提供してくださる方への委託費、事務経費、、、 ざっと見ても、ある程度の費用がかかります。 皆さんのご支援が、家庭で暮らせない若者の自立支援に直結します。 会員として会費をご負担いただけると大変ありがたいです。どうぞ、よろしくお願いします。 (なお、私も岡本も報酬をもらうつもりありません。) ちなみに、一回こっきりの寄付よりも、継続的な会費でのご支援が一番ありがたいです。 具体的には税制上の優遇措置がある「認定NPO法人」として国に認められるためには、 年間3000円以上の会費を払う方が100人以上いなければいけないそうです。 そこを加味して、ご協力をいただければ幸いです。

この「住まい」・「仕事」・「学び」の3点セットモデルが確立されれば、
全国の他の地域へ展開して行くことも可能です。あらゆる社会課題の中で、一番支援の手が届きにくいこの課題を解決できれば、他の課題解決にもきっとつながるはずです。
そのためにも、ぜひ、皆さんのお力が必要です。
どうぞご協力をよろしくお願いします!

【申し込み方法】
会費の払い込みは下記の口座までお願いします。
※必ず事務局へご一報ください。ご連絡をいただければ、申込書を送らせていただきます。

銀行振込: ゆうちょ銀行  口座種別:当座  店名:029  口座番号:0139202 名義:なんとかなる
郵便振替: 口座記号:00200 – 4  口座番号:139202  加入者名:なんとかなる

【会員区分】

・  正会員(個人) 年会費10.000円
・  正会員(団体) 年会費50.000円
この法人の目的に賛同し運営に参加する個人及び団体
※総会での議決権があります。
※入会金を別途個人・団体ともに10.000円申し受けます。

・賛助会員(個人) 1口1,000円
・賛助会員(団体)1口3,000円
この法人の目的に賛同し活動に協力する個人及び団体
※税制上の優遇措置のある「認定NPO法人」を目指しているので、個人で3口(3.000円)以上でお申込みいただけますと大変助かります。

「NPO法人 なんとかなる」では、家庭で暮らせない若者に 「住まい」と「仕事」と「学び」を、三点セットで提供していきます。 というのも、この3つすべてを提供している機関は全国的でもほとんどないのです。

施設を出て、親が身元引き受けをしないとき、本人が住まいと仕事を一緒に探すことの困難さをイメージしてみてください。高卒認定をとりたいと思ってもその環境が用意されてるかどうか考えてみてください。結果的に、反社会・裏社会からの手招きに引きずられてしまうリスクがとても高いのが現状です。
ですので「住まい」・「仕事」・「学び」があることが、とっても大事なことだと思っています。
すでに「NPO法人 なんとかなる」では、施設を出た若者の「住まい」となるシェアハウスを 1つ借りて運営していまして、さらにもう1つの物件をこれから借りるところです。 また「仕事」では、いくつかの事業者の皆さんに体験研修の受け入れ依頼をしたところ、 ご快諾をいただいています。 「学び」としては、アニマルセラピーや農場体験、読み書きそろばんなど、 協力してくださる機関にお願いをしています。

ここで、問題になるのはお金の問題です。 シェアハウスの家賃や光熱費、シェアハウスの管理スタッフの人件費、当事者へのお給料、 学びの機会を提供してくださる方への委託費、事務経費、、、 ざっと見ても、ある程度の費用がかかります。 皆さんのご支援が、家庭で暮らせない若者の自立支援に直結します。 会員として会費をご負担いただけると大変ありがたいです。どうぞ、よろしくお願いします。 (なお、私も岡本も報酬をもらうつもりありません。) ちなみに、一回こっきりの寄付よりも、継続的な会費でのご支援が一番ありがたいです。 具体的には税制上の優遇措置がある「認定NPO法人」として国に認められるためには、 年間3000円以上の会費を払う方が100人以上いなければいけないそうです。 そこを加味して、ご協力をいただければ幸いです。

この「住まい」・「仕事」・「学び」の3点セットモデルが確立されれば、
全国の他の地域へ展開して行くことも可能です。あらゆる社会課題の中で、一番支援の手が届きにくいこの課題を解決できれば、他の課題解決にもきっとつながるはずです。
そのためにも、ぜひ、皆さんのお力が必要です。
どうぞご協力をよろしくお願いします!

【申し込み方法】
会費の払い込みは下記の口座までお願いします。
※必ず事務局へご一報ください。ご連絡をいただければ、申込書を送らせていただきます。

銀行振込: ゆうちょ銀行  口座種別:当座  店名:029  口座番号:0139202 名義:なんとかなる
郵便振替: 口座記号:00200 – 4  口座番号:139202  加入者名:なんとかなる

【会員区分】

・  正会員(個人) 年会費10.000円
・  正会員(団体) 年会費50.000円
この法人の目的に賛同し運営に参加する個人及び団体
※総会での議決権があります。
※入会金を別途個人・団体ともに10.000円申し受けます。

・賛助会員(個人) 1口1,000円
・賛助会員(団体)1口3,000円
この法人の目的に賛同し活動に協力する個人及び団体
※税制上の優遇措置のある「認定NPO法人」を目指しているので、個人で3口(3.000円)以上でお申込みいただけますと大変助かります。

法人概要

「児童養護施設、少年院、刑務所等から出院・出所するときに、家族が身元引受けにならず行き場をなくした若者に対して手を差し伸べたい…。」この想いの中心にあるのは「人生は何度倒れても必ず立ち直ることができる、過去のことばかり振り返るのではなく前を向いて生きていけばなんとかなる」という共同代表の岡本の考えです。

過去を背負った若者の“自立”に必要なものは「すまい」と「しごと」と「まなび」であると考えています。そしてその3つの根底には、若者自身の存在をかけがえのないものとして受け止める愛情こそが大切です。時間管理や勤労意欲など、一般に必要とされる常識が身についていない若者が多い中で、それでも「コケてもコケても、なんとかなる」というメッセージとともに、30年後もその立ち直りに寄り添い続けたいと考えています。

お問い合わせ

〒239-0802 神奈川県横須賀市馬堀町3−12−1

電話:046-890-0177

メール:info@nan-toka-naru.net
( “@”を半角に変換してください)