法人概要

「児童養護施設、少年院、刑務所等から出院・出所するときに、家族が身元引受けにならず行き場をなくした若者に対して手を差し伸べたい…。」この想いの中心にあるのは「人生は何度倒れても必ず立ち直ることができる、過去のことばかり振り返るのではなく前を向いて生きていけばなんとかなる」という共同代表の岡本の考えです。

過去を背負った若者の“自立”に必要なものは「すまい」と「しごと」と「まなび」であると考えています。そしてその3つの根底には、若者自身の存在をかけがえのないものとして受け止める愛情こそが大切です。時間管理や勤労意欲など、一般に必要とされる常識が身についていない若者が多い中で、それでも「コケてもコケても、なんとかなる」というメッセージとともに、30年後もその立ち直りに寄り添い続けたいと考えています。